名古屋市中村区、中村日赤病院前にある鍼灸接骨院です。交通事故治療・痛み・痺れなどの症状でお困りの方ご相談ください。ヨガやインソール療法、転倒予防のための歩行塾も行っています。
みなさん、おはようございます。


昨夜は凄い勢いで雨が降っていました。

昔のような梅雨のイメージとはなんか異なりますね。

しとしと降る感じとは程遠いです。



さて、

今日は肘内障についてです。

と言われてもピンと来る人は経験者のみで「何それ?」

と言う方もいらっしゃると思います。

簡単に説明しますと、

3歳くらいの子供が親と手をつないで歩いています。

転んだり、子供が何かを見つけていきなりそちらに行こうとしたり、

外力として子供の手が引っ張られた形になった時に起こりやすいです。

解剖学的には前腕の2本の骨の親指側の骨の肘(外側)の部分、

成長段階の輪状靱帯(支え)から橈骨頭(骨)が逸脱した状態。

簡単に言うと、

柔らかいゴムで先端をとめておいた2本の骨が

引っ張られた時に外れてしまったと言う感じです。

大概子供は「手が痛い」といって泣くか、

肘の部分を触るときもありますが、

なにせ手を動かさなくなります。

こういう時、私たち柔道整復師が社会のお役に立てるときです。

なるべく早くお近くの接骨院、整形外科にお連れ下さい。

時間を置かないほうが子供の負担は小さくてすみます。

整復(元の位置に戻す)すれば痛みは治まります。

誰でも痛い状態は短いほうが良いですよね。




かく言ううちの坊主も先日おなじ状況になりまして、

私がその場で整復しました。

彼は3回目です。

かみさんに話をしたら「私は1度もない」と言ってましたので、

子供の扱い方の問題なのかもしれません。

と言う事は私が3回ともやっています。(大汗)

確かに最近気をつけているつもりですが、

全体重をかけて抵抗する時が多くなりました。

ひよこパパに、育児について

諸先輩方のご指導をいただけたらと思います。





微力ながら今日もワンクリック募金してまいりました。


あなたにも出来ることがある!
smile!!みなさまに笑顔を(^^)
さとし@院長




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【2012/07/06 06:05】 | さとし
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