名古屋市中村区、中村日赤病院前にある鍼灸接骨院です。交通事故治療・痛み・痺れなどの症状でお困りの方ご相談ください。ヨガやインソール療法、転倒予防のための歩行塾も行っています。
皆さん初めまして


ガイアそうこのスカイツリー、野呂です。

院内で一番背の高いキャストを探せば、私にたどり着きます



最近は温かい日が増えて、天気のいい日はとても気持ちがいいですね

残念ながら今週末の天気はあまりよくないようなので、皆さま外出時には十分お気をつけ下さい



さて、今回は前回の記事で申し上げたとおり、

先日行われた第14回社内木鶏会で発表された感想のひとつをご紹介したいと思います。



木鶏会って何?という方は前回の記事 社内「木鶏会」について をご参照ください。




今回のお題は致知5月号「その位に素して行う」より


①マザー・テレサの生き方が教えてくれたこと

在りし日のマザー・テレサが過ごした最後の12年半、日印を何度も行き来する中で、親交を深めてこられた一般社団法人理事長の五十嵐薫氏。マザー帰天後も、その精神を継ぎたいと、インドを中心に活動を続ける氏に、その位に素して行い続けたマザーの生き方とその偽らざる素顔について語っていただいた。(致知より抜粋)


②奇跡の避難所はかくて生まれた

未曾有の大津波によって、壊滅的な被害を受けた宮城県石巻沿岸部。ここに「奇跡の避難所」といわれた施設がある―。石巻・明友館。リーダーを務めた千葉恵弘氏は、行政の支援も届かない自主避難所をいかに運営し、笑いと活力溢れる集団へと変えていったのか。その位に素して行い、自らのいる場に光をともそうとした人の生き方がここにある。(致知より抜粋)


③ITに使われるな本物を求めよ

隅々までコンピュータの恩恵を受けて成り立っている現代社会。とりわけITの目覚しい進化は、生活の利便性を大幅に向上させているが、一方で看過できない弊害ももたらしている。かつてエレクトロニクスの最先端に身を置きながら、それと決別した志村史夫氏とともに、ITが人間に及ぼす様々な影響とこれからの生き方について考えた。(致知より抜粋)



これらの3つの中からひとつを選び、各自感想を発表しました。


今回は私、野呂の感想をご紹介したいと思います。



テーマ ITに使われるな本物を求めよ

IT大好きな私にとって、今回の志村さん、村上さんの対談は衝撃的なものであり、日常生活を大きく考え直す必要があると感じました。

わからないことはパソコンなどで調べてみるものの、よくわからなかったり見つからなかったりするとあきらめてしまう。今の自分は、話の中に出てくるIT世代の学生そのものだと思いました。自分の手、足、目、頭を使って情報を得ることによって、感性を育てることができるのだと志村さんはおっしゃっています。今自分がしなければならないのは、このことだと感じました。

鍼灸師を目指している段階で、この仕事はそのものの技術や知識だけでなく、自分自身の根本的な「感性」を磨かなければならないと感じていました。今年初めに、加賀屋さんで本物の接客を味わうことができました。先日のイベント(花見ウォーキング)では、本物のアコーディオン演奏を聴くことができました。これから何を見て、何を感じるかは自分次第ですが、自らの感性を高めるために、コンピュータではできない、本物を感じれることをしていきたいと思います。

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【2012/04/14 07:34】 | ともひろ
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