名古屋市中村区、中村日赤病院前にある鍼灸接骨院です。交通事故治療・痛み・痺れなどの症状でお困りの方ご相談ください。ヨガやインソール療法、転倒予防のための歩行塾も行っています。
おはようございます。

今日も梅雨らしく不安定なお天気ですね。
この時期は1年の中でももっとも食中毒が発生する時期です。生ものには特に注意してください。
私は以前イタリア土産で生ハムをいただき、当たった経験があります。みなさんはそうならないよう予防を十分注意してください。

本題にあるように7月12日に勉強会木鶏会を行いました。

勉強会では、税理士の飯田先生をお招きして敬語、謙譲語の違いや、実際よく使われる言葉を例文にしてわかりやすくご説明していただきました。
マナーと同様、出来て当たり前な部分だけに難しさを感じました。


今回の木鶏会のお題は致知8月号「知命と立命」より

①知を結集して未来を切り開け!

グローバリゼーションやITがもたらす劇的な社会変化。先行き不透明なこの現状から、我われはいかにして各々の使命に目覚め、道を切り開いていくべきだろうか。一企業の枠を超え日本経済の最前線で世界を視野に活躍を続ける牛尾治朗氏と、知識創造理論の提唱者として名高い野中郁次郎氏に、二十一世紀に新しい価値を生み出す組織や個人のあり方について語り合っていただいた。(致知抜粋)



②西郷南洲その敬天愛人の人生に学ぶ

敬天愛人を旨として幕末、そして明治の動乱期を駆け抜けた西郷南洲。様々な逆境にあっても誠を突き通す中で南洲はいかに自らの天命を見いだしていったのか。西郷南洲顕彰館館長の高柳毅氏と、南洲を敬慕する呉竹会会長の頭山興助氏に、南洲の知られざる一面を交えながら語り合っていただいた。(致知抜粋)


③親学の普及徹底なくんば国は浮上せず

教育現場の混乱が止まらない。授業が成り立たない新型学級崩壊に、教師たちの精神疾患が後を絶たないという。問題の根源はどこにあるのかを家庭の子育てにあると説く明星大学教授の橋史朗氏に、教育現場の現状と氏が提唱する「親学」の要締をお話しいただいた。(致知抜粋)


④最先端を行く人に優しい医療

三大生活習慣病の一つ、がん―。九段クリニック理事長・阿部博幸氏は、統合医療を超えた個別化医療に新たな活路を見出し、多くのがん患者に希望の光を与えているという。最先端医療の動向とともにがん治療に懸ける思いを語っていただいた。(致知抜粋)


この中から一つを選び、各自感想を発表しました。
今回は私、川喜田の感想を紹介いたします。


テーマ:親学の普及徹底なくんば国は浮上せず

冒頭の部分から衝撃を受けた。
今、教育現場では新型学級崩壊が全国に広まっているらしい。
小学校では授業風景なのか休憩時間なのかわからない状態が実際に起きているという。

これに対し橋氏は「根っこの家庭教育に問題があり、親の子供に対する関わり方が大きく変化してきたことが原因」と考える。
この考えには私も賛成である。
なぜなら自分が親という立場で子供たちを見ているとまわりの環境がその子に大きく影響することに気付かされることがあるからだ。

家は3姉妹だが長女と次女は年子で長女としては物心がつくかつかないかぐらいの年からすでにお姉さんという立場である。
私たちもなるべく同じように育てているつもりでいたがつい手のかかる下の子を見る機会が多かったのか、4歳になるとあまり甘えたりすることがなくなっていた。
家の中ではすごく聞き分けが良い娘で手がかかるとはあまり感じなかったが保育士から聞いた話に正直驚いた。

家の中ではお利口な長女は保育園ではわがままで保育士を困らせているというのだ。
そこで初めて自分たちが長女に対して愛情を十分与えていなかったことに気付いたのである。
どうにかしなければと妻と話し合った中で出た答えが「一日一回抱きしめる」であった。

結果はすぐに表れ、始めは恥ずかしそうにしていた娘が次第に抱きしめられることを楽しみにし、家の中で甘える機会が頻繁になりだした。
今まで我慢してきたせいか甘え方が下手で度を超すことはたびたびあったが良い方向には向いていると思い抱きしめることを続けてきた。
そうすると保育園でも変化が出てきたのである。
落ち着くようになり、わがままをさほど言わなくなったという。
長女は自分たちの接し方を見て甘えると親が困ると感じたのかもしれない。
もしそうならば、やはりそう感じさせた親に問題がある。

今思えば、娘はたぶんずいぶん前から色々な形で私たちに信号を送っていたのだと思う。
娘の気持ちを考えると胸が締め付けられる思いである。又、親として気付いてあげれなかった自分が情けなく感じる。
今後は娘の信号を取りこぼさないよう家族と過ごす時間を大切にしていきたい。
同じ目線で遊び、同じ目線で話す。そうすることで伝わるものがあると思う。
まずはそこからはじめていこう。
美しい花や景色を子供たちと味わう余裕をもてる親でありたい。

daisuke


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【2012/07/13 11:02】 | だいすけ
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